ちきりやガーデン   0120-173-848

ハイビスカス

ハイビスカス Hibiscus

● 置き場所
強光を好む植物で、日照不足は花つきを悪くしたり、蕾が落ちたりします。
4~10月は戸外の日当たりの良い場所が適します。
霜が降りる前には室内の日当たりの良い窓際に注意します。
● 水やり
鉢土の表面が乾いたら、鉢の底から流れ出るまでたっぷりと与えます。特に初夏~初秋にかけては乾きやすいので注意します。
冬はかなり控えめにして表面が乾き始めてから2日程度待って、暖かい日中にたっぷりと与えます。
● 肥料
花は新しく伸びた枝の先につきます。丈夫な枝をの伸ばし大きな花を咲かせるために、4~10月までは株を丈夫にする置き肥を2ヶ月に1回程度、花や葉の色合いをきれいにする液肥を1週間に1回程度与えます。
● 開花後の株の管理
花は次々と咲きますから花がらは、まめに摘み取ります。伸び過ぎれば刈り込んで姿を整えなおします。根詰まりして生育が悪くなったら、3月後半~6月頃(8月まで可)にひと回り大きな鉢に植え替えます。
ブーゲンビリア

ブーゲンビリア Bougainvillea

● 置き場所
十分な日光の届かない室内では生育が悪くなります。出来るだけ日当たりのよい屋外で育ててください。
夏は明るい日陰、西日の当たらないところに置き、11月の半ばを過ぎたら室内に取り込み日光の当たる窓辺などで育てます。
●水やり
鉢土の表面が乾いたら充分に与えます。
乾燥にはかなり強いので、回数はやや少なめにします。冬は月3~4回程度に抑え、土を乾かし気味にして根腐れを防ぎましょう。
● 肥料
生育期間中の4~9月は緩効性肥料を2ヶ月に1回程度与えます。冬は与えません。
また3・6・8月に置き肥を与えてください。
● 開花後の株の管理
花は新しく伸びた枝の先端付近につくので花後には全体のバランスを考えて樹形を乱すような枝を切り詰め、新しい枝を発生させます。その後2~3ヵ月後には花が再び咲きます。11月ごろには越冬のために強い切り戻しをします。植え替えは花後2年に1回が目安です。
プリンセチア

プリンセチア Princettia

ポインセチアの仲間で、名前の由来はプリンスのような華やかな印象とポインセチアとの組み合わせ。
● 置き場所
10℃~25℃の日当たりの良い場所で。ポインセチアは冬に出回りますが、寒さに弱いです。
日当たりが悪いと下葉が落ちやすくなります。乾燥に弱いので、暖房の風が直接当たらないところに置きます。
● 水やり
水の表面が乾いたらたっぷり与えます。冬は生育が鈍くなるので土の表面が乾いてから3~5日空けてから与えます。
● 肥料
開花中の肥料は必要ありません。4~7月頃は10日に1回程度液肥を薄めて与え、花芽がつくまでには肥料を切らした状態にします。
● ポイント
茎や葉っぱが折れるとそこから白い乳液状の樹液が出てきてそこが痛んでしまいます。
葉っぱが何かにこすれても、乳液がにじんできますので、人や物が触れないような場所で管理します。
ブルーベリー

ブルーベリー Vaccinium corymbosum

● 水やり
鉢土を乾かさないようにたっぷりと水を与えます。特に夏に水切れしないように注意します。
● 置き場所
春から秋は日当たりと風通しがよい場所に置きますが、夏に暑さで葉焼けを起こすようなら正午以降は日陰になる場所に移動させます。冬は-20~7℃(ノーザンハイブッシュ)もしくは-10~7℃(サザンハイブッシュ、ラビットアイ)の 場所に置きましょう。
● 肥料
2月に元肥、6月に追肥、10月に礼肥を施します。肥料は鉢土の全域に均一になるように施します。
● 植え替え・剪定
1月~3月ぐらいまで、ブルーベリーの紅葉を楽しんだ後は剪定&植え替えのシーズンです。
剪定を先にし、そのあと植え替え作業となります。落葉したら剪定開始、2月までには終わらせます。
■枝の量で1/2、花芽の数で1/3にします。
■通常の8号~10号程度の鉢なら収穫時期に
120cmくらいの高さになるイメージで、そのためには90cmの高さまで思い切って剪定します。
植え替えは、根鉢の底2センチほどを切り落とします。古い根を落とす事で、新しい根が出てきます。
植え替えができたら十分に水をあげましょう。土を入れた後は、 十分に水を上げてください。下に流れ出すくらいに2、3回与えます。
ベラボン植え

ベラボン植え BELLABON

この植物は、ヤシの実のスポンジ状繊維を特殊加工し、水を吸って膨張し、水をはいて収縮する「ベラボン」という給水・保水・排水性にすぐれたチップで植え込んでいます。
● 置き場所と水やり
植物によって、置き場所は異なります。
・屋外で育てる花苗の場合
必ず穴の開いた器を使用します。日当たりの良い場所で、3~4日に一度ぐらいたっぷりと水をやります。(寒い時期は控えめにします。)
・屋内で育てる観葉植物の寄せ植えで穴の開いた器を使用している場合
明るいお部屋(冬期は暖かい部屋)に置いて週に一度ぐらいたっぷりと水をやります。
・ガラスの器に植え込まれている観葉&花苗を育てる場合
週に一度たっぷり水やりをした後、器を傾けて水を器に貯めないように水を切ります。(いずれも冬期は控えめにします)
ポインセチア

ポインセチア Euphorbia pulcherrima

欧米では「クリスマスフラワー」の愛称で親しまれ、日本でもクリスマスには欠かせない花。真紅に彩って花のように見えるのは、苞(ほう)という花を包んでいる器官で、本当の花は真ん中に小さく集まっています。
◎花が咲いているときの管理
冷たい風の当たる屋外は避け、ガラス越しの日光が十分に当たる暖かい室内に置きます。
暖房機のそばは高温と乾燥で株が弱りますので注意します。夕方から夜間の水やりは避け、鉢土の表面が乾いてきたら暖かい日中に行います。
◎花が咲き終わった後の管理
● 植替え
毎年4月に行います。古い土を半分ほど落とし、水はけの良い用土に根貼り良くする元肥を混ぜ込みます。
● 肥料
4月下旬~9月下旬までの生育期には株を大きく育てる置き肥と液肥の併用をおすすめします。
● 水やり
春から秋の生育期は鉢土が乾燥しやすい為、水切れに注意します。
● 置き場所
4月下旬~10月下旬までは日当たりの良い屋外で育てます。短日植物ですから日照時間が短くなることで苞(ほう)が色づくため、ダンボール箱などで、日照時間を短くします。