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アジアンタム

アジアンタム Adiantum

● 水やり
水切れや、空気の乾燥にとても弱く、スプレーなどで葉水をこまめに与え、湿度を保つことが管理のポイントです。
生育期には充分に水を与えますが、冬はやや控えめにします。
● 置き場所
日陰でもよく育つので、年間を通して室内で楽しめます。強い光に当てると日焼けします。夏は室内の日陰に、冬はやや半日陰の場所に置きます。湿度を好むので、空調の風が直接当たるところには置かないでください。
● 肥料
夏の生育期にはときどき液肥を与えますが、肥料が多すぎると枯れ込みやすいので注意します。
● 植え替え・増やし方・株の再生
5~6月が植え替えの適期です。株が大きくなったら一回り大きな鉢に植え替えます。
水はけの良い用土を用います。もし葉が傷んだり、枯れ込んだ場合は、株もとまで刈り込むと新しい芽が出てきます。
増やす場合は5~7月に株分けをします。
アジサイ

アジサイ Hydrangea macrophylla

● 置き場所・水やり
日当たりを好みますが、多少日当たりが悪くても大丈夫です。
水やりは土が乾き気味になったら、たっぷりと与えてください。
●せん定・施肥
せん定は花が終わってから行います。
花が咲いた枝は、2~3節切り戻し、花が咲かなかった枝は、今年伸びた枝の3分の1程度を切り戻します。再び冬にも行いますが、この場合は間引きせん定で充分です。
施肥は花後、4月頃に化成肥料を与えてください。植え付けたばかりの株には植え付けてから1ヶ月後と7月頃に与えてください。
● 植替え・定植
鉢植えの場合は、花が終わった後、水はけの良い土で一回り大きい鉢に植え替えてください。
庭などに植え付ける場合には、3月頃に行います。根鉢をくずさずにそのまま植え付けてください。どちらの場合とも土の中に花用化成肥料を混ぜ込んでください。
● 増やし方
挿し木で容易に増やせます。6月頃に新梢の先端を3節位の所で切り、株を落として挿し木用土に挿します。発根するまでは日陰で管理し、乾燥させないように注意してください。40~50日で発根します。
アマリリス-(2)s

アマリリス Amaryllis

●置き場所
日当たりの良い場所に置きます。
高温に弱いので夏期は風通しの良い半日陰で管理します。
また、寒さにも弱いので冬期は室内の日当たりの良い場所に置きます。
●水やり
鉢の表土が乾いたら、たっぷり与え、過湿は病気の原因になるので、雨に当たらないようにします。
秋以降は徐々に水やりの回数を減らし葉が枯れたら、水を切り休眠させます。
● 肥料
4~9月の間は緩効性肥料を2ヶ月に1回の割合で与えます。10月以降は肥料は与えません。
● 開花中の管理
咲き終わった花は順次摘み取ります。全部終われば花茎も切り取ります。
この際、枯れたもの以外、葉を切り取らないように気を付けます。
● 開花後の管理
鉢植えの場合は冬は室内に、花壇植えの場合は降霜前にわらじなどを根元に敷いて球根を保護します。
アンスリウム

アンスリウム Anthurium

● 置き場所・水やり
薄暗いジャングルが原産ということから、高温は好みますが、直射日光には弱い為、室内ならレースのカーテン越しの光が当たる窓辺に。屋外なら日陰に置いて管理します。
※但し、屋外で管理するのは初夏~秋口
水は鉢土が乾いたらたっぷりと与えます。
夏は葉の上からも与えますが、その他の季節には鉢土のみに与えてください。
●植え替え・株分け
どちらも5~8月が適期です。1~2年に1回新しい水苔や土(現在使われている植え込み材料と同様のものを使用してください。)一回り大きい鉢に植え替えます。
また、一株当たり4~5枚葉をつけていれば株分けも可能です。
● 施肥
緩効性肥料(固形または粒状)なら1~2ヶ月に1回程度。速効性肥料(液体)なら2週間に1回程度与えてください。
エアープランツ

エアープランツ(チランジア) Tillandsia

土から養分を吸収しないエアープランツは、他の観葉植物とは育て方(管理方法)が違います。
大きく分けて2種類あり、葉が白い毛(鱗片)で覆われている銀葉系と、葉がツルツルとして緑色の緑葉系に分かれます。
銀葉系は乾燥した環境を好み、緑葉系はある程度湿気のある環境がよいでしょう。
どちらも、育て方や水やりの回数など大幅な違いはありません。
● 置き場所
直射日光を避け、風通しの良い明るい日陰。冬は5~7℃ある場所が望ましいです。
● 水やり
週1~2回を目安に霧吹きで水を与えます。(ミスティング)
乾燥する時期は、回数を増やし、湿度が高い梅雨や冬期は回数を減らしてください。
気孔間に水やりをします。
ミスティングとは別に月に1回程度水をはったバケツなど4~6時間ほどエアープランツを浸します。(ソーキング)水から引き上げたら逆さに吊るして水を切ります。
梅雨の時期はソーキングはしません。
エコスギ植え

エコスギ植え観葉植物

エコスギは土を一切使わない植物用土です。100%国産間伐材の杉チップに、土壌バクテリアを散布したエコマーク認定の園芸用土です。
保水・通気・排水性に優れています。
防腐剤や人工的な有害薬品等も一切使用していません。
水分を均一に保水するので、根腐れをおこしにくく、水やりの回数が少なくてすみます。
土の色が明るくなったら水やりのサイン。
土壌バクテリアは水の腐敗やカビの発生を防ぎ、水アカをつきにくくします。
大変軽いので根も伸びやすく元気に成長します。
見た目もキレイなのでガラス容器との相性が抜群に良く、どのようなインテリアにもなじみます。
● 観葉植物
土を使わない「ハイドロカルチャー(土を使わず植物を育てる水耕栽培)」の苗を使用しています。清潔で匂いもほとんどありません。
● 水やり
エコ・スギチップが乾燥して白っぽくなったら水やりのサインです。
全体的にしっとりするまで口の小さな水差し等でそっと与えます。
鉢底に水を溜めないよう、余分な水は器を傾けて捨ててください。
土壌バクテリアは水の腐敗やカビの発生を防ぎ、水アカや藻をつきにくくします。
エピデンドラム

エピデンドラム Epidendrum

大別して茎の短い短茎種(バルブタイプ)と茎の長い、長茎種(リードタイプ)があり、花茎の先に、小蝶のような小花がボール状に集まって咲く、リードタイプのラディカンスという原種から生まれた園芸品種がポピュラーです。
● 置き場所
春から秋にかけては日当たりの良い屋外で、夏期は風通しの良い場所で、冬期は室内の日当たりの良いところで15℃以上の気温が必要です。
● 水やり
鉢の表土が乾いたら、たっぷり与えます。空中湿度を高く保つために株全体に葉水を与えます。
● 施肥
5~6月頃に緩効性肥料を月に1回程度与えるか、薄い液肥を月に、2~3回与えます。
● 植え替え
4~5月に黒くなった根を取り除き、新しい水ゴケで一回り大きい鉢に植えます。
● 開花後の管理
花が終わったら、花茎のつけ根で切ります。